hirokiyumiko

ayanohaさんのお話 part2

2014-04-16

フリーアナウンサー シンガー ひろきゆみこ オフィシャルウェブサイト ayanoha 休憩スペース
こちらは、ayanohaの休憩室。
ヨガや整体を受けた方は、どなたでも使えるそうです。
お花の飾り方が素敵です♪

フリーアナウンサー シンガー 廣木弓子 オフィシャルウェブサイト お庭
掘りごたつになっているテーブルにつくと、外のお庭の美しさにも気付きます。

この日は子供連れのお母さん方も多かったので、たまに子供達がこのお庭を通り過ぎて行く姿も見られました。

列をなして歩いて行く様子は、探検でもしているのかな?という雰囲気。
微笑ましかったです。

フリーアナウンサー シンガー 廣木弓子 オフィシャルウェブサイト ゆみこ 女の子
そうそう、私の名札も可愛い女の子が書いてくれました。

初対面だったその女の子。
もじもじしながらも「・・・名前はなんですか?」と聞いてくれて、「絵も描いて欲しいなぁ〜」とリクエストすると、張り切った様子で「いいよ!!」と。このハートとマルの模様は、よく見ると彼女が書いた他のものにもたくさん書いてありました。きっと得意な柄なのね。
胸がきゅんとしましたわぁ〜。

ヨガを体験するお母さんを待っている子供達が古民家の中や外を駆け回る様子は、トトロの世界のようでもありました。

皆が心地よく開放的な気持ちで過ごせるのは、この場所のなせる技のひとつなのかもしれません。

熱海や横浜など、遠くから来ていた方が多かったのにも納得です。

 

 

廣木弓子のトーク

今日は、匿名希望の方からのメッセージです :-D

『廣木さん、こんにちは。
将来、学校の先生になりたいと思いながら関西の大学に通っている学生です。
今わたしはとってもやりたいことがあります。それは、東北に行き、現地の小学生と交流すること。3年間、子どもたちがどんな思いでどんな日々を過ごしてきたのか、また、今は何を望みながら毎日を過ごしているのか、直接交流して感じたいのです。
きっかけはあるラジオ番組と、そこから流れてきた音楽でした。どのようにしてこの気持ちを実現させれば良いのか、実現できるのか、まだまだわかりません。
素直な自分の気持ちに向き合い、たくさんたくさん考えていきたいです。』

 

😉 自分に芽生えた気持ちをちゃんとキャッチ出来たこと、まずはそこが素晴らしいです。
やってたいと思うことが出来たなら、あとはその方法を見つけるだけですね!
例えば、まずはお休みを利用して関西発の東北へのボランティアツアーを探してみてはいかがでしょう?そこで出逢った方々に、あなたがやりたいと思っていることを相談してみる・・・!そういうところからも扉は開くと思います。
大学の先生も力になってくれるかもしれません。お話ししてみましたか?
自分のやりたいことや夢は、周りの人に伝えたり、私にメッセージをくれたように誰かに伝えることでぐっと実現に近づくと思います。私が作詞した「ripples」という曲のなかに、「空に想いを語り続ければきっと届くから」というフレーズがあります。これはまさにそういうことを伝えたくて書いた言葉です。あなたに合う方法が見つかり、行動に移せる日が近々訪れることを祈っています。

大事な気持ちを教えてくれて、ありがとう。
頑張ってね。応援しています。


★こちらの記事もあわせてどうぞ★